雛人形辞典

雛人形辞典
2017年12月22日

「雛人形をいつまでも美しく保つ秘訣」

①何年も仕舞いっぱなしにしないで毎年必ずお飾りください。

②梅雨が明けたころに
虫干しの意味も含めて箱のふたを開け、
中の湿った空気を入れ替えてください。

③詰め物や白い包み紙が古くなったり破れたりしたら
交換する・・・弊店では健康診断含め点検サービスを行っております。
(万が一修理が必要な際には実費を頂戴する場合があります。)

④雛人形にとって湿気は大敵です。
湿気の多いお部屋や押入れの下の段には収納しないでください。

⑤高温で乾燥しやすい屋根裏収納庫も避けてください。

⑥仕舞われる際、防虫剤を交換してください。
衣類用の防虫剤ではなく必ず「人形用防虫剤」
をドラッグストアなどで購入してください。

⑦箱に収納する際、お衣裳の裾が折れ曲がったり
重なったりして変な癖がつかないよう
御髪も整えて元通りの形で収納してください。
雛人形が届いて蓋を開けた際に収納の参考になるよう
お写真を撮っておかれることをお勧めいたします。

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

願いのままにかたちをつくる「お誂え専門の京ひな人形工房」です。私たちはおひとりおひとりのお客さまの想いをお聞きしてから、お雛さまをつくり始めます。
どんな願いを込めたものにしたいのか、どんな想いがそこにあるのか。京都西陣にある、昔ながらのひな人形工房に、お客さまの声をどうぞお聞かせください。