雛と私

喜び、愛しさ、
それぞれのお雛さまの
ものがたり。

私たちの工房に、お手紙が届きます。
お雛さまをお届けしたお客さまからのお手紙です。
精魂込めて手づくりしたお雛さまを
喜んでいただけたことを知るのは、本当に嬉しいことです。

ご家族に大切にされ、お子さまの健やかな成長と
共にある日々のことをお伝えいただくのは、
本当に幸せなことです。

私たちたくみ人形のお雛さまを喜んでいただき、
本当に、本当に、ありがとうございます。

先日はとっても素敵なお雛様をありがとうございました。
上品でかわいらしくて何度もうっとり拝見しました。

4/3、祖父母も呼んで初節句のお祝いを…と思ったのですが、
ドンピシャのタイミングで我が家が全員コロナにかかってしまい、
残念ながら皆でお祝いというわけにはいきませんでした。

でも、3日は回復して無事お雛様と写真を撮ることができました。
祖父母もとっても素敵な雛人形だねと言っていました。

初節句が終わってもずっと飾っていたかったくらいお気に入りとなりました。
来年また拝めるのが早くも楽しみです。

この度は本当にありがとうございました。

先程、おひなさまを受けとりました。
早速飾りました。
綺麗なお人形、ありがとうございます。
娘が大変喜んでおります。

4/15に無事、五月人形が届きました。
息子もとても気に入ってくれたようです。
ありがとうございました。

遅くなりましたが、孫の初節句無事に終わりました。
素敵な兜なので、片付けるのが寂しかったです。
大切に毎年飾ってくれたらと思います。

素敵なお雛様をお届けくださり、
ありがとうございました!!

お雛様さまの作りやホームページ、お店の様子などを拝見し、
すっきりと落ち着いた品のある雰囲気に惹かれてました。
また、しっかりとした技術と
丁寧な作りであることも選ぶ際のポイントとなりました。

お顔の表情だけでなく、
似たような色味でも着物の色合わせによっても
雰囲気が変わってくる気がして、好みのものを吟味しました。
また、お電話でお雛様の後姿の美しさについても聞き、
良いものだと納得して決めました。

おかげで華やかに初節句を迎えることが出来ました。

コロナ禍ということもあり、
一度も実物を見ないまま購入するのは少し勇気がいりましたが、
その分届いた箱をひとつひとつ開けるときの楽しさはひとしおでした。
美しいつくりのお雛様を、これから毎年、
我が家の家宝として大切に飾らせていただきます。

またご縁がありましたら、
ぜひよろしくお願い致します。

菫の男びなと女びなの
優しい色合いのお着物が
とても気に入りました。

御社のお雛様のお着物がとても美しく
お顔がとても優しく上品な
ところが良いと思いました。

初孫の初節句に贈りたいと思い
注文させて頂きました。

東京までお送り頂きありがとうございました。
無事到着し飾ったようです。

娘もお着物の美しさや
お顔の可愛らしさなど
大変気に入ってくれたようで
送った私も喜んでおります。

たくみ人形様

こんにちは。先日、祖母の帯でお雛様を誂えていただいたTです。
改めまして、この度はとても素敵なお雛様を作っていただきありがとうございました。

娘はさっそくお雛様に興味深々で、
今にもべたべたと触ったり口に入れそうだったので(笑)、
今年は椅子に座らせてじっくり眺めてもらうお雛祭りにしました。

また、持ち込みの帯を使ってほしいという
不躾なお願いを聞いていただき本当にありがとうございました。
祖母は私(妻)の亡くなった父の母なのですが、
あの名古屋帯はその祖母が大事に取っていたものだったらしく、
戦後間もなくの苦しい時代、他の着物は質に出しても
あの帯だけは絶対に預けなかったと聞いています。
祖母ももちろんですが、祖母の意思を継いで帯を大切にしていた父も
きっと天国でとても喜んでいることと思います。

娘がもう少し大きくなったら、彼女の特別なお雛様について
いろんな話をしたいなと思っています。

娘にとって一生の宝物になるお雛様を作っていただき、
感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。

簡単なもので恐縮ですが、写真もいくつか添付いたしますね。

このご時世でなかなか落ち着かないことと思いますが、
どうかお体に気を付けて、お元気にお過ごしくださいませ。

お礼が遅くなりましたが
とても素敵なお雛様をありがとうございました。

すごくすごく気に入りました。
お着物も屏風もお顔も、、
全てが素敵で見るたびにうっとりします。
娘にも大切にさせます。

お写真、男雛女雛反対なことは承知しております…
ただ、この方がドアから入った時に
女雛のお着物がすごく綺麗に見えるので
来客がある日はこうしています笑

願いのままにかたちをつくる「お誂え専門の京ひな人形工房」です。私たちはおひとりおひとりのお客さまの想いをお聞きしてから、お雛さまをつくり始めます。
どんな願いを込めたものにしたいのか、どんな想いがそこにあるのか。京都西陣にある、昔ながらのひな人形工房に、お客さまの声をどうぞお聞かせください。