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ニュース&トピックス

営業日のご案内



1月からも定休日は毎週水曜日のみ、

土・日・祝日は休まず営業いたします。


一日も早くお客様のお手元にお雛さまをお届けできますよう、

今年も水曜日のみお休みし、

「製作にだけ集中する日」

とさせていただきます

くわしくはこちらをごらんください。



営業時間:午前10時より午後6時

定休日:毎週水曜日のみ

 

 

 

 

お客さまへのお願い

当工房では、毎年心を痛めていることがあります。

それは、お客様のご希望の日におひな様をお届けできないということです。

おひな様は1月に集中的に売れるので、対応にてんてこまいとなり、ご希望に添えないことが多くなるのです。
うちのお客様は、何度もご来店いただいて、思い入れを持っておひな様選びをされる方がほとんどなのですが、そうやってせっかくお気に入りのおひなさまに巡り会っていただきましても、ご希望の日にお届けできないのがいつも心苦しく、申し訳ない気持ちで一杯になります。

また、お届けを希望される日時が重なることが多いというのも、ご迷惑をおかけする原因のひとつ。3月3日までがひな人形を飾る時期(本当は根拠のないことなのですが)ということで、1月末から2月初旬のお届けを希望される方が多く、また、お日柄を気にされる方もいらっしゃるので、どうしても同じ日に集中しがちなのです。

当工房では、大量に作って発送するというやり方ではなく、ご注文いただいたお人形をひとつずつ丁寧に手作りしてお届けしますので、一度にたくさんのご注文に対応できず、お断りさせていただくこともございます。

そこで、お願いなのですが、
できれば1月中にご来店いただいて、ご注文していただけると有り難いです。

ご希望の日に合わせて優先的にお作りすることが出来ますし、お衣装のお色目や配色の変更にもお応えできます。

勝手なお願いで申し訳ありませんが、納得のゆくおひな様をお作りする時間を頂戴して、お客様にご満足いただけるおひな様をお届けするために、事情をお察しいただきまして、一日も早いご来店をお待ち申し上げております。

たくみ人形 店主

※ひな人形は節分を過ぎたら飾っていただいて、少しでも長く家族の皆様と共に楽しんでもらえればと思います。因に、3月3日を過ぎたらすぐ片付けないと駄目というのは根拠のないことで、長く飾って楽しんでいただいても構いません。

onegai

ご遠方のお客さまへ

「京都で作って京都で売る」を守る。

というブログを更新しました。

ご来店いただく前に、「美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり」のページをお読みください。

 

日々、お客さまとの出会いを楽しむ女将です。



ご来店いただくお客様へ、、、

大胆かつ、思い切ったお願いがあります。



工房のホームページにあります、

お雛さまの美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり

のページを必ずご一読いただいてからご来店いただきたく、



と申しますか、、、



「必ず隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」



(うわぁー、思い切って言うてしもた(^-^;)

という、大胆なお願いをする理由。



毎年、

「毎週、何軒もお人形屋さん巡りして、疲れてしもた~」

「もう、何を基準にして雛人形を選んだらいいのか、わからへん、、」

というお客様のお声を耳にすることが多く、

雛人形選びが難行苦行になってしまっているという現実。



お嬢ちゃんのせっかくの初節句をお祝いするお雛さま選びなんですから、

もっと楽しく効率よく、

雛人形選びをしていただくために、

あえて思い切ったお願いをさせていただきます。



「隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」



必ず「雛人形の選び方」の参考にしていただけますよ!!



どうか、「お雛さま選びも楽しい思い出になりますように。。。」

 

 

西陣 今宮神社さんに初詣。



お正月の二日の日、今年も今宮さんに初詣。

西陣の氏神さんです。

 

初詣

 

戌年の大きな絵馬がお出迎え。

 

 

2018年、新しい年の始まりです。



平成30年、

皆さま、あけましておめでとうございます。



初詣


ご来光です!

あまりの神々しさに、

「今年も一年、家族が健康で暮らせますように。。。」

と、思わず合掌。



毎年思う。

大晦日という日は特別で、年末最後の一日を

一年を振り返る余裕もなく、

出来る限り時間を惜しみながら慌ただしく過ごす。



そして今年も十二坊さんの除夜の鐘に心洗われ、

厳かに新年を迎えることができました。

いつものことがいつも通りに出来るしあわせ。




「今年もたくさんのお客さまの笑顔にお会いできますように、、、」

 

新年は4日(木)より営業いたします。

ご家族皆さまでのご来店をお待ちしております。

 

 

控えめなんですの。。。




たくみ人形の看板、新調いたしました。

って、言うても「看板ありましたっけ?」と思われるお客さまも多いはず。



控えめな私たちは、看板も控えめなんですのよ、ほほほ。



それでは、お披露目いたしましょう~~

じゃ~~ん!(曇っててみにくい、、、)



看板



木製の先代から、アイアン製のつわものにバトンタッチ。

これで、台風が来ようが槍が降ろうがびくともしませんぞ。

先代、お疲れさまでごぜーやした!<(_ _)>

 

 

 

雛人形の並べ方。




空は灰色。

今日の京都は雪のちらつく寒い日です。



終い天神さんも終わり、あと五つ寝たらお正月。

「いややぁ~、もっとゆっくり来て~、」

と駄々をこねても、お正月は刻一刻と迫ってきています。



師走、せわしなく年末を過ごし、一年をゆっくり振り返ることもなく

新年を迎えるここ最近の年末事情。



家族がみんな健康で年を越せることに只々感謝!



さて、いよいよ年内最後となります、女将の直伝シリーズ其の六・・・

「雛人形の並べ方」。



ここで皆さんに質問です!

雛人形を飾る時、お殿様は、向かって右にかざりますか? 

それとも左に飾りますか?



「あ、それ、よう聞く話や、わたし知ってる! 

京都は右で、関東は左!」



 一見正しいような気がするこの答、

ここからが女将の奥のふか~い直伝シリーズならでは、、、

耳の穴を開いてよーく聞いてくださいよ!



古代中国の思想に「天子南面す」という言葉があります。

それにより、京都御所の紫宸殿も南向きに建っています。



天皇が紫宸殿の高御座(たかみくら)に南を向いてお立ちになると

左が東になります。

東は日出る最高の方位ということで、尊いとされますので、

左に天皇様、右に皇后様という位置で立たれるわけです。



そのお姿をこちらから見ますと、

向かって右に天皇様、左に皇后様という並びになりますね。



この並びが、江戸時代から大正年間頃までは雛人形の伝統的な飾りつけ方でした。



しかし、昭和天皇の即位の際、皇室が導入した西洋式の儀礼に基づき

立ち位置が逆になられました。



この時のお姿を参考にした東京の人形業界がお雛さまの飾り位置も逆に置き換え、

普及したといわれています。



しかしながら、弊店では昔の伝統的な習いのまま、

「日出る尊い東の方位、向かって右にお殿さま、左にお姫さま。」

を飾り付けています。



「まぁ、京都の人って頑固やねぇ~、」

とか言うてる人誰ですかぁ~~??笑

頑固やのうて、あくまでも伝統を重んじるのが京都人なんです。



そこんとこ、よ・ろ・し・くぅ!!笑



年末押し迫った京都からお送りした女将の直伝シリーズ、

いかがでしたでしょうか?



次回もお楽しみに~~

 

 

 

京都 西陣 手打ち蕎麦の「かねい」さん。




近すぎてなかなか行けへんかった(いつでも行けるしぃ~という楽観)、

西陣 手打ち蕎麦の「かねいさん」。



前を通る度、いつも行列ができてるさかい、

ついつい、先延ばしにしてきたんですけど、

ついにいただくことができました。

(たまたま一人も並んだはらへんかった、ラッキー💖)



かねい



最初に、お通しの揚げそば。ぱりっとした歯ごたえで文句なくおいしい。

わたしと長女は、一品の中から、だし巻き、京野菜の揚げびたしをお願いした。

う~ん、これは冷酒が欲しくなる。。。(江戸っ子か~い!)

ざるそば、ねぎおろし蕎麦(あったかいの)とメインのお蕎麦も

おいしくいただきました。



店内もとてもセンスがよくて、いっぱい写真を撮りたかったのですが、

「店内撮影一切禁止」の張り紙を見て、正直者のわたしは一枚も撮らずに帰って

きてしまいました(残念、、、)。



店内は時間が止まったかのような静寂と町家の冷気で、

ピーンと張り詰めた緊張感の中にも居心地の良さを感じる

何とも不思議な空間でした。



きっと、はまる方にははまるのでしょう、、、納得です。

京都に来られたら、是非一度体感しに行ってみてくださいね!

 

 

 

雛人形のルーツ。

 

今日の京都は日中、雪が降りました。

そやけど気温は低くても、2月の底冷えに比べたらまだまだ序の口。

京都の本格的な冬はこれからです。



師走の京都からお送りする、女将の直伝シリーズ其の五・・・

「雛人形のルーツ」について。



皆さま、こんにちは。

毎度おなじみ、女将の奥の深~い直伝シリーズです。



男女一対にしてまつられる、「雛人形のルーツ」といわれているのが、

「天児(あまがつ)」というお人形です。



あまがつ



天児は、30㎝ほどの竹二本を束ねて胴とし、

さらに別の竹を横に組み合わせて手とし、

絹の丸い頭を付け、目・鼻・口を付けた素朴なお人形です。



その起源は平安時代ともいわれています。



幼児に降りかかる災いや穢(けがれ)を負わせるために

この人形に衣装を着せ、枕元に置きました。

さらに自分の分身として生涯持ち続け、

毎日お供え物をして大切にしたということです。



まさに、「お雛さまのルーツ」と呼ぶに相応しい縁起。

さかのぼれば、立雛がお雛さまの始まりだったのですね。。。

う~ん、納得!!



本日の女将の直伝シリーズも、目から鱗のお話でしたね、、、(自画自賛!)

雛人形通の方をまだまだ増やしてみせましょう~~笑

次回もまだまだ続きますよ~、どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

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