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ニュース&トピックス

毎週水曜日を定休日とさせていただきます。

毎週水曜日を定休日とさせていただきます。

営業時間は午前10時から午後6時でございます。

ご来店お待ちしております。

 

「2018年度 五月人形工房直販会」は3月10日(土)からです。

たくさんのお問い合わせありがとうございます。

大変お待たせし申し訳ございません。

 

定休日:毎週水曜日

営業時間:午前10時より午後6時

 

ご来店お待ちしております。

 

「2018年度 京ひな人形工房直販会」は3月1日(木)までです。

3月2日からは五月人形との展示替えのため、休業いたします。

すでに五月人形のお問い合わせをいただいておりますが、

ご用意が整い次第 ホームページにてお知らせいたしますので今しばらくお待ちくださいませ。

営業日のご案内



1月からも定休日は毎週水曜日のみ、

土・日・祝日は休まず営業いたします。


一日も早くお客様のお手元にお雛さまをお届けできますよう、

今年も水曜日のみお休みし、

「製作にだけ集中する日」

とさせていただきます

くわしくはこちらをごらんください。



営業時間:午前10時より午後6時

定休日:毎週水曜日のみ

 

 

 

 

ご遠方のお客さまへ

「京都で作って京都で売る」を守る。

というブログを更新しました。

ご来店いただく前に、「美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり」のページをお読みください。

 

日々、お客さまとの出会いを楽しむ女将です。



ご来店いただくお客様へ、、、

大胆かつ、思い切ったお願いがあります。



工房のホームページにあります、

お雛さまの美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり

のページを必ずご一読いただいてからご来店いただきたく、



と申しますか、、、



「必ず隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」



(うわぁー、思い切って言うてしもた(^-^;)

という、大胆なお願いをする理由。



毎年、

「毎週、何軒もお人形屋さん巡りして、疲れてしもた~」

「もう、何を基準にして雛人形を選んだらいいのか、わからへん、、」

というお客様のお声を耳にすることが多く、

雛人形選びが難行苦行になってしまっているという現実。



お嬢ちゃんのせっかくの初節句をお祝いするお雛さま選びなんですから、

もっと楽しく効率よく、

雛人形選びをしていただくために、

あえて思い切ったお願いをさせていただきます。



「隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」



必ず「雛人形の選び方」の参考にしていただけますよ!!



どうか、「お雛さま選びも楽しい思い出になりますように。。。」

 

 

西陣 今宮神社さんに初詣。



お正月の二日の日、今年も今宮さんに初詣。

西陣の氏神さんです。

 

初詣

 

戌年の大きな絵馬がお出迎え。

 

 

2018年、新しい年の始まりです。



平成30年、

皆さま、あけましておめでとうございます。



初詣


ご来光です!

あまりの神々しさに、

「今年も一年、家族が健康で暮らせますように。。。」

と、思わず合掌。



毎年思う。

大晦日という日は特別で、年末最後の一日を

一年を振り返る余裕もなく、

出来る限り時間を惜しみながら慌ただしく過ごす。



そして今年も十二坊さんの除夜の鐘に心洗われ、

厳かに新年を迎えることができました。

いつものことがいつも通りに出来るしあわせ。




「今年もたくさんのお客さまの笑顔にお会いできますように、、、」

 

新年は4日(木)より営業いたします。

ご家族皆さまでのご来店をお待ちしております。

 

 

控えめなんですの。。。




たくみ人形の看板、新調いたしました。

って、言うても「看板ありましたっけ?」と思われるお客さまも多いはず。



控えめな私たちは、看板も控えめなんですのよ、ほほほ。



それでは、お披露目いたしましょう~~

じゃ~~ん!(曇っててみにくい、、、)



看板



木製の先代から、アイアン製のつわものにバトンタッチ。

これで、台風が来ようが槍が降ろうがびくともしませんぞ。

先代、お疲れさまでごぜーやした!<(_ _)>

 

 

 

雛人形の並べ方。




空は灰色。

今日の京都は雪のちらつく寒い日です。



終い天神さんも終わり、あと五つ寝たらお正月。

「いややぁ~、もっとゆっくり来て~、」

と駄々をこねても、お正月は刻一刻と迫ってきています。



師走、せわしなく年末を過ごし、一年をゆっくり振り返ることもなく

新年を迎えるここ最近の年末事情。



家族がみんな健康で年を越せることに只々感謝!



さて、いよいよ年内最後となります、女将の直伝シリーズ其の六・・・

「雛人形の並べ方」。



ここで皆さんに質問です!

雛人形を飾る時、お殿様は、向かって右にかざりますか? 

それとも左に飾りますか?



「あ、それ、よう聞く話や、わたし知ってる! 

京都は右で、関東は左!」



 一見正しいような気がするこの答、

ここからが女将の奥のふか~い直伝シリーズならでは、、、

耳の穴を開いてよーく聞いてくださいよ!



古代中国の思想に「天子南面す」という言葉があります。

それにより、京都御所の紫宸殿も南向きに建っています。



天皇が紫宸殿の高御座(たかみくら)に南を向いてお立ちになると

左が東になります。

東は日出る最高の方位ということで、尊いとされますので、

左に天皇様、右に皇后様という位置で立たれるわけです。



そのお姿をこちらから見ますと、

向かって右に天皇様、左に皇后様という並びになりますね。



この並びが、江戸時代から大正年間頃までは雛人形の伝統的な飾りつけ方でした。



しかし、昭和天皇の即位の際、皇室が導入した西洋式の儀礼に基づき

立ち位置が逆になられました。



この時のお姿を参考にした東京の人形業界がお雛さまの飾り位置も逆に置き換え、

普及したといわれています。



しかしながら、弊店では昔の伝統的な習いのまま、

「日出る尊い東の方位、向かって右にお殿さま、左にお姫さま。」

を飾り付けています。



「まぁ、京都の人って頑固やねぇ~、」

とか言うてる人誰ですかぁ~~??笑

頑固やのうて、あくまでも伝統を重んじるのが京都人なんです。



そこんとこ、よ・ろ・し・くぅ!!笑



年末押し迫った京都からお送りした女将の直伝シリーズ、

いかがでしたでしょうか?



次回もお楽しみに~~

 

 

 

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