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季刊誌「るると 秋号」にご掲載いただきました。

朝晩過ごしやすくなりました。
今日から9月、長月の始まりです。

女将の五感センサーが秋の気配を感じる今日この頃。。。

食欲の秋、爆睡の秋はすぐそこまでやってきています(女将談)

 

さて「日本きものシステム協同組合」様の季刊誌「るると」にて

「雛人形をとおして知る 日本の文化 ひいな遊び」

夏号に続き、秋号にもご掲載いただきました。
(夏号はこちらをご覧ください。)

 

 

るると秋

 

またまた、見て楽しい、読んで納得の構成で、
菊と五人囃子が秋の季節感にぴったりです。

9月9日は重陽の節句。

一足お先に「重陽の節句」の室礼(しつらい)をお楽しみください。

夏、秋、冬、春号と四季に合わせた「ひいな遊び」、
新しい文化の発見です!(女将談)

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

<大切なお知らせ>2020年度のお雛さまのご予約は、9月1日(日)より承ります。

ご注文いただいてからお雛さまを
ひとつずつ丁寧に手作りして
お届け
するため、お時間をいただきます。

展示品をお届けしたり
前もって倉庫にストックしておいた
雛人形を
お届けすることはありません。

 

  *お届けまでの流れ*

ご来店・・・事前のご予約を
      お願いしています。
       (詳しくはこちら
        ご覧ください。)
  
ご注文・・・弊店のお雛さまの特徴を
      わかりやすくご説明します。

      *お好きな男雛・女雛を
       選んで組み合わせることが
       できます。

      *お衣裳を選んでいただき、
       立雛をお誂えすることも
       できます。
 
製 作・・・ご注文いただきまし
        た雛人形を丁寧に
       手作りいたします。

      *時期によりますが、
       
目安として2~4ヵ月
       のお時間をいただき
       ます。

 

お届け・・・1月末から2月初旬の
       お届けを希望される方が
       多いです。
      

立春にお飾りいただく場合、
年内早い時期のご注文をお願いしています。

ご注文頂きました順番に余裕を持ってお作りすることが出来ますし、
お色目の変更を承ることもできます。

早めのご来店お待ちしております。

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定休日:水・土・日祝

(承れる場合もありますので、
 前もってご相談ください。)

営業時間:午前10時より午後6時

TEL : 075-441-8333

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

 

 

 

ご遠方のお客さまへ

「京都で作って京都で売るを守る」

というブログを更新しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

ご来店いただく前に、「美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり」のページをお読みください。

日々、お客さまとの出会いを楽しむ女将です。

ご来店いただくお客様へ、、、

大胆かつ、思い切ったお願いがあります。

工房のホームページにあります、

お雛さまの美しい佇まいを作る」と「京ひな人形へのこだわり

のページを必ずご一読いただいてからご来店いただきたく、

と申しますか、、、

「必ず隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」

(うわぁー、思い切って言うてしもた(^-^;)

という、大胆なお願いをする理由。

毎年、

「毎週、何軒もお人形屋さん巡りして、疲れてしもた~」

「もう、何を基準にして雛人形を選んだらいいのか、わからへん、、」

というお客様のお声を耳にすることが多く、

雛人形選びが難行苦行になってしまっているという現実。

お嬢ちゃんのせっかくの初節句をお祝いするお雛さま選びなんですから、

もっと楽しく効率よく、

雛人形選びをしていただくために、

あえて思い切ったお願いをさせていただきます。

「隅から隅までご一読いただいてからしかご来店いただけません。」

必ず「雛人形の選び方」の参考にしていただけますよ!!

どうか、「お雛さま選びも楽しい思い出になりますように。。。」

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

 

「雛人形の飾り方」についてのご質問をお受けしています。

本日の
女将の直伝シリーズ其の八・・・
「雛人形の飾り方」。

お雛さまのご予約をいただき、
お届けをお待ちいただいているお客様から毎年
「お雛さまをお迎えする用意をしたいのですが、、、」
と、お問い合わせをいただきます。

「雛人形の飾り方」についてのよくあるご質問です。

Q1.雛人形はどこに飾ればいいでしょうか?

A1.リビングや和室などご家族の皆さんが
毎日集まるお部屋に飾って楽しんでください。
飾っているあいだよく目にして頂けるところがいいですね、、、 

Q2.玄関に飾るのはよくないですか?

A2.いいえ、玄関はお客さまをお迎えする場所。
お雛さまを飾ってお迎えするのは素敵な
おもてなしの心です。

Q3.和室がないのですが、
リビングに飾る場合直接床に飾っても大丈夫ですか?

A3.平飾りか段飾りかにもよりますが、
もし平飾りの場合は直接床に飾るよりも、
3~40㎝くらいの高さの台をご用意いただくか、
チェストや飾り棚の上にお飾りください。

Q4.南向きに飾るのが縁起がいいのでしょうか?

A4.向きは気にされなくて大丈夫です。
ただ、直射日光が当たる場所は避けていただく方が無難です。

Q5.子供には触らせない方がいいですね。

A5.お子さまが3歳くらい、
分別がつく年齢になられましたら是非一緒にお飾りください。
大切なものを丁寧に扱うという所作が豊かな心を育みます。
この一年のお子さまの成長をしみじみ感じる
良い機会にもなることでしょう。 

Q6.お雛さまの男雛と女雛は
どちらが右でどちらを左に飾るのでしょうか?

A6.雛人形の並べ方についてはこちらをごらんください。 
 
Q7.リビングのインテリアに合った飾り方がしたいのですが、、、

A7.是非、お部屋のお写真をお持ちください。
お客様のライフスタイルに合った
飾り方のご提案をさせていただきます。
(そこ得意!)

 

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※「雛人形の飾り方」
についてのご質問をたくさんお聞かせ下さい。


皆さんからいただきました
質問は「雛人形の飾り方」でご紹介させていただきます。

「こんなこと聞いたら恥ずかしいけどいっぺん聞いてみたい」
とか
「家ではこんな飾り方の工夫してるよ、見て!」
とか
決まり事とかあるの?
こんなふうに飾りたいけどどうしたらいいの!」

といったお声をどんどんお寄せください。

日本全国の皆さんが参考にしたいに違いない、
と女将は確信しています!!

 

お問い合わせフォームかお電話にてどうぞ。
お待ちしています。

TEL:075-441-8333

 

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

 

「京ひな人形のお話・工房見学」随時受け付けています。

「工房見学やお雛さまのお話を聞きたい」 という老若男女の皆さまを大歓迎しております。

  ‟雛人形をとおして伝えることは、
  いつの時代も変わらない、
  子を大切に思う親心。

  未来においても変わらない大事なことを
  語り継ぐ。

  それらは語り継がないと
  途絶えてしまう。
  風化し忘れ去られてしまう。

  語り継ぐことが、
  次の世代のためにできる
  私たちのとても大切な大切な、使命”


*上巳の節句とは
*雛人形のルーツ
*雛人形の歴史
*関東雛と京雛、木目込雛の違い
*雛人形の見方・飾り方
*お顔について
*ひな祭りを祝う・楽しむ
*保管の仕方
*大切にしたい日本人の心

など、知って楽しい雑学も交えながら1時間ほどお話させていただきます。

小中高生はもちろんのこと、大人の修学旅行、企業様の研修、外国からのお客様、 メディア関係の方など、
幅広くご対応させていただきます。(ご希望の場合、出張講義もいたします。)

終了後には、「京ひな人形アンバサダー認定書」を授与いたします

京都に都があった時代から続いてきた大切な日本人の心・伝統文化を守り伝えていきましょう。

前もってお電話でご予約くださいね!!
お待ちしています。
 

tel : 075-441-1188
担当:京ひな人形伝道士 岡田 宏美

 

yokoso

 

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雛人形 五月人形 京都 西陣 たくみ人形

 

 

ご来店前に事前のご予約をお願いしております。

いつもお引き立て頂き誠にありがとうございます。

なにぶん小さな工房ですので
この時期は店内が非常に混み合い、
ご対応までお待たせする可能性が
ございます。

特に弊店は一組ずつのお客様に
わかりやすくご説明しながら
ご対応させていただきたい
と考えておりますので、
小さいお子様とご一緒のご来店、
できるだけご負担のかからぬよう
楽しくお雛さま選びをして頂きたいと
思います。

そこで大変お手数をおかけし恐縮ですが、
お電話にて事前のご予約をお願いしております。

そうすることでお待たせすることなく
ご対応させて頂くことができます。

「お雛さま選びもかけがえのない
 思い出になりますように。」

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

定休日:水・土・日・祝日
(承れる場合もありますので
お電話にてご相談下さい。)

営業時間:午前10時から午後6時

TEL  :  075-441-8333

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

 

「宮廷文化に触れ、感じる装束の世界」~御大礼を彩る装束の歴史について~

この前、
「宮廷文化に触れ、感じる装束の世界」
~講演会と着装実演~
が京都産業会館で行われました。

女将は長女と一緒にお勉強に行ってきました。

~以下リーフレットより抜粋~
【京都は千年以上もの長きにわたり都として栄え、
雅な宮中文化が育まれ、東京の皇居以外に
唯一現役の御所があります。
本年は天皇陛下のご即位に係る御大礼が行われることから
御大礼を彩る装束についての講演会と
着装の実演を通じて宮廷文化に触れ
感じていただける行事を開催します。】

<感想> 期待以上!! 素晴らしい!! 奥が深い!!

あのう、、、
非常に失礼ながらですね、
退屈するん違うかな、、、
ガラガラなん違う?
とか言いながら
あんまり期待せずに行ったんですね、、、

そしたら、会場は空席もなく満員。
講師の先生のお話が面白くてお話上手で
退屈するどころか聞き逃すまいと必死。

会場に入った途端、黄櫨染御袍
(こうろぜんごほう)が目に飛び込んできて
「わぁ~黄櫨染やぁ~!!」
と、長女とわたしは思わず目と目を見合わせました(きらきら✨)

黄櫨染御袍は来月10月の即位の礼で天皇が着用される
お衣裳です。

その時点でモチベーションMAX。

王朝文化講座2

黄櫨染御袍って実は、、、
明治天皇の時から即位礼に着用されるようになった
らしいです。

王朝文化講座4

平安時代から江戸時代までは
「袞冕十二章(こんべんじゅうにしょう)」
という天皇の礼服が即位の時に着用されていたそうです。
(上記写真)

明治時代になり服制が日本風に改められて
「黄櫨染御袍」を着用するようになった、
ということです。

知らんかったわぁ~~✨

完全に唐風ですよね、、、
近くで見ると見事な刺繍が施されていて感動でした。

こんなに近くで見られるなんて、夢みたい。。。
なんてラッキーなんでしょう!

王朝文化講座1

その後十二単と束帯【闕腋袍(けってきほう】
の着装実演がありました。

束帯闕腋袍(けってきほう)って雛人形で言うたら
隋臣(この場合は右近衛府)に近いかな、、、

会場に来られたこれだけたくさんの方が、
宮廷文化と装束に興味を持ってくれたはるんやなぁ、
と思うと
感慨深くて
それだけでもう胸がいっぱいになりました!!

途中退場する方もなく、
係りの方がおっしゃるには
「入場ハガキを忘れた人が一人もいない」
「途中居眠りする方も一人もいなかった」
とびっくりされていました笑

細部までお写真を撮らせてもらい、いっぱい賢うなって
大満足の2時間でした。

 

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雛人形 5月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

 

ひな祭りの移り変わり

なんか最近やる気満々の女将の直伝シリーズ。

書きたいことが泉のように湧いてくる!
わたしのライター(writer)魂に灯が付いた、
というべきか、、、
(どっちでもええわ!言うてるの誰ですかー笑)

それはさておき、

女将の直伝シリーズ・・・其の十「雛祭りの移り変わり」

「ひな祭り」って、
節分に巻きずし食べたり、
バレンタインデーにチョコレートもらったり、
クリスマスにケーキ食べるみたいなもん違うの??

という素朴な疑問。

確かに伝統的な季節の行事には、食べ物や飲み物は
欠かせません。
(雛祭りの祝い方については、後述いたします。)

ここで、ひな祭りの移り変わりについてのお話。

ヒトガタに穢れを移して川に流す行事と
平安時代の「ひいな遊び」が結びついたのが
ひな祭りの始まりといわれています。
(女将の直伝シリーズ其のⅡ・・・雛祭りの歴史はこちら

宮中の記録に雛祭りが現れるのは江戸時代初期、寛永頃からです。
民間の記録はそれよりもやや遅れ、元禄頃から文献に登場しています。

泰平の江戸時代には庶民の暮らしの中に急速に広まり、
元禄を過ぎた頃からは多くの書物や浮世絵などに
雛祭を楽しむ女性たちの姿が頻繁に登場します。

ただし、これに赤ちゃんの初節句の縁起が加わったのは
江戸時代後期からのことです。

こうしてひな祭りは娘たち、女性たちの楽しい行事、
季節のお祭りになったということです。

女将、頭使い過ぎてしもた、、、
わかったぁ~ねぇ、みんな!

漢字が多いし読んでて寝てしもた、とか許しませんよ!

「女の子が産まれたら健やかな成長を願って雛人形を贈る」
という風習が出来たのは江戸時代後期からということが
わかりましたね。。。

わかりましたね。。。(しつこい)

良かった!

わかった、ということにして、
以上「ひな祭りの移り変わり」でした。

女将っておもしろい!(自分で言わへんの。。)

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

雛人形を飾る時期

一昨日昨日と、寝る時エアコン入れへんかったぁ~っと!

そしての爆睡。
いやぁ、若いっていいですね!
(還暦ですけど、、、それが何かぁ?笑)

それはさておき、、、
大変永らくお待たせしました。
久々の登場でございます。

女将の直伝シリーズ其の九・・・「雛人形を飾る時期」

これ素朴な疑問ですよね、、、

わたくしどもでは(急に改まってる)お嬢ちゃんが初節句
(上巳の節句)を迎えはる場合、
立春(2月4日)以降のお日柄の良い日を選んで
飾っていただくようにお話しています。

初節句以降の年からは、お正月の松が明けたら飾ってもろて
旧暦のお節句まで永く飾って愉しんでくれはってもいいです。

京都では旧暦の桃の節句(4月3日)に
ひな祭りのお祝いをしはるお家もぎょうさんあります。
元々は4月になると桃の花が咲くので
「桃の節句」といわれるようになった
という説もあります。

ここだけの話、二十四節気の雨水(2月19日)に飾るのが
最も縁起が良いといわれていることも内緒でお伝えしておきます。
(何で内緒なん・・うふっ笑)

知って為になると噂の女将の直伝シリーズ・・・
内緒の話も織り交ぜながら(笑)本日もお届けいたしました。

次回の予告・・・未定。

お楽しみに!!

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形