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西陣からの便り

親が子供を大切に想う気持ち。

今日の京都は朝から快晴、昨日とは打って変わって真っ青な空。

お日さま、ありがとう!

世の中が騒がしい今、平穏な日々の有難さに気づく。

空があって太陽がある。
近くのお風呂屋さんの煙突から煙が見える。

普段の生活が普段通りに行われてる安心感。

不安と隣り合わせの毎日で、
人によってこうも捉え方に違いがあるのだ、と
改めて気づかされることもある。

昔、疫病が流行って薬も治療法もなかった。

そんな時代のことなんか想像もつかへんかった。

上巳の節供ひな祭りも端午の節供こどもの日も、
何とか無事に育って欲しい、
と子供の健やかな成長を願った親の気持ちが痛いほどようわかる。

ただひたすら祈る、祈りの対象が雛人形であり、五月人形であったに違いない。
ということに身をもって気づかされる出来事が起こってる。

親が子供を大切に想う気持ちはいつの時代も変わりがない。

 

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