工房便り

西陣からの便り
2017年08月16日

京都は夏真っ盛り。

朝から蝉の大合唱です。

今年も「護摩木」 書きに銀閣寺まで行ってきました。

お墓参りに行った帰り、11時前に着いたらなんと、すごいたんとの人の列。

ご先祖さんを思う気持ちはみんなおんなじなんやなぁ、、、(しみじみ。。。)

無病息災と家内安全を祈願しました。

大文字保存会の皆さんに感謝。

護摩木割ったり運んだり、皆さん汗だくで一生懸命の作業です。

つるべ

帰り道、参道沿いにとてもええ感じのお店を発見!

ご自宅の蔵を改装した雑貨屋さん。

護摩木

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井戸のつるべも、レトロなタイルの洗面台もおっされ~~✧♡

おかみの乙女ごころはうっとりしまくり。

わたしも蔵欲しい~~、の連呼(笑)

さて今年は雨も降らず 大の字がくっきり浮かび上がり、

心静かに手を合わせてご先祖さんを送ることができました。

願いのままにかたちをつくる「お誂え専門の京ひな人形工房」です。私たちはおひとりおひとりのお客さまの想いをお聞きしてから、お雛さまをつくり始めます。
どんな願いを込めたものにしたいのか、どんな想いがそこにあるのか。京都西陣にある、昔ながらのひな人形工房に、お客さまの声をどうぞお聞かせください。