工房便り

西陣からの便り
2021年05月22日

うちのお雛さまの芯(胴)には桐の木を使っています。(桐胴)

メリットがたくさんありますが(詳しくはこちらをご覧ください。)
永年ずっと、国産の桐を使いたいという願いがありました。

しかしながら国産の良質な桐は入手が困難で
桐箱屋さんでも中国産か北米産を使っているという現実、、、

そ、それがなんと!
国産桐ばかりを扱ってはる桐材店さんとの偶然の出会いで
国産でしかも良質な桐を使えることになったんですよぅ涙(嬉し泣き。。)

凛とした桐胴

    【凛とした佇まいの桐胴】

香りも木肌も全く違う。

これで又、お客さまに喜んで頂ける。

もっともっと前進あるのみ!
たくみの進化は止まらないのです。

立ち止まって足ふみしてる場合ではありません。

お嬢ちゃんの節目を祝うお雛さまですから
心してお作りするのはもちろんのこと、
こんな不安定な世の中だからこそ
ご家族の思い出作りのお手伝いが出来ることが幸せです。

「100年先まで記憶に残るお雛さま」
を作り続けることが弊店の信条です。

 

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雛人形 五月人形は 京都 西陣 たくみ人形

 

願いのままにかたちをつくる「お誂え専門の京ひな人形工房」です。私たちはおひとりおひとりのお客さまの想いをお聞きしてから、お雛さまをつくり始めます。
どんな願いを込めたものにしたいのか、どんな想いがそこにあるのか。京都西陣にある、昔ながらのひな人形工房に、お客さまの声をどうぞお聞かせください。