西陣からの便り

雛人形を飾る時期

一昨日昨日と、寝る時エアコン入れへんかったぁ~っと!

そしての爆睡。
いやぁ、若いっていいですね!
(還暦ですけど、、、それが何かぁ?笑)

それはさておき、、、
大変永らくお待たせしました。
久々の登場でございます。

女将の直伝シリーズ其の九・・・「雛人形を飾る時期」

これ素朴な疑問ですよね、、、

わたくしどもでは(急に改まってる)お嬢ちゃんが初節句
(上巳の節句)を迎えはる場合、
立春(2月4日)以降のお日柄の良い日を選んで
飾っていただくようにお話しています。

初節句以降の年からは、お正月の松が明けたら飾ってもろて
旧暦のお節句まで永く飾って愉しんでくれはってもいいです。

京都では旧暦の桃の節句(4月3日)に
ひな祭りのお祝いをしはるお家もぎょうさんあります。
元々は4月になると桃の花が咲くので
「桃の節句」といわれるようになった
という説もあります。

ここだけの話、二十四節気の雨水(2月19日)に飾るのが
最も縁起が良いといわれていることも内緒でお伝えしておきます。
(何で内緒なん・・うふっ笑)

知って為になると噂の女将の直伝シリーズ・・・
内緒の話も織り交ぜながら(笑)本日もお届けいたしました。

次回の予告・・・未定。

お楽しみに!!

 

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