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西陣からの便り

高野橋の青年へ * 雛人形専門店のたくみ人形

さっき、銀行行って「さあ、帰りましょ」と

外に出たら、雨が急に降ってきてびしょ濡れになりました。

行くときあんなに晴れてたのに・・・^^;

洗濯もんいっぱい干したのに・・・^^;

さて、昨日の朝日新聞の天声人語に

「バス水没事故 幸せをくれた10時間」という本のことが

書かれていましたが、わたしもこの前の日曜日に

心温まる光景を目の当たりにしたんですよ!

賀茂川に架かる高野橋で車に乗って

信号待ちをしていた時のことです。

一人の若者がどこからか現れタイヤのホイールを拾って

小走りに走って行きました。

最初、ホイールを落としたから拾いに来はったんかな?と

思って見ていました。

すると青年はそのホイールを橋の欄干の所に

立てかけて自転車に乗って走り去るではありませんか・・・

そうです!青年はわざわざ自転車から降りて

誰のものかわからない、落ちてるホイールを

拾ってくれたのです。

危険だと思ったのでしょうか・・・

それとも落とした人が捜しに来はったときのことを

考えての行動だったのでしょうか・・・

まさにその本に書かれている「無意識のうちに誰かのために

行動できる人たちが、この世界にはごく当たり前に存在する。」

を実感させてくれる出来事でした。

こういうできごとを目の当たりにした後って

なんかものすごううれしくなります。

ありがとう!!

 

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